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口腔内の長期的な観察が治療の無駄を省く

口腔内の長期的な観察が治療の無駄を省く「患者さんの歯の健康は、患者さん自身で守ってほしい」

当院はこの考え方を基本とした治療を心がけ、患者さんの歯の健康を守るためのお手伝いをしています。

診療にあたっては、まず口腔内写真を撮影し治療前の状態を確認します。また定期的に写真を撮り、今後、歯やあごの状態がどのように変化していくのか、予測を立てていきます(長く通っていただいている患者さんの中には、10年分のデータが揃っている方もいらっしゃいます)。

実はこれ歯科治療において重要なこと。未来予測をすることで無駄な治療を省き、いま本当に必要としている治療だけを行えるようになるのです。また虫歯の状態によっては、治療を必要としない場合もあり、できるだけ歯を削らない治療にもつながります。歯の健康をサポートするために、日々、努めていますので、歯に関することでしたらお気軽にご相談ください。

【症例】家族単位のお付き合い 三姉妹との10年間

症例

三姉妹の長女。優しいお姉さんです。
左)7才
中央)12才:矯正中です。
右)17才:歯ブラシもう少し。

症例

次女。やんちゃな子です。
左)4才
中央)9才:混合歯列期。ちょっと磨きにくい時期です。
右)14才:中学生です。

症例

三女。おっとり娘です。
左)3才
右)9才:甘いもの大好き。ちょっと心配です。
 


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