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親知らずなどを移植する自家歯牙移植(じかしがいしょく)とは?

自家歯牙移植

自家歯牙移植(じかしがいしょく)とは抜歯したあごの骨に自分の歯を移植する治療で、インプラントを越える自然な感覚があります。通常、抜歯後の親知らずを使用します。

最大の特長は歯牙と一緒に歯根膜を移植できること。インプラントと違い歯を支える組織も同時に移植しますので、移植後新たな骨が形成され、あごの骨にしっかりと定着します。ほかの歯と同じ自然な感覚と噛み心地が得られ、長期間安定した状態で使い続けることが可能です。

自家歯牙移植の流れとは?

移植手術はまず虫歯になった歯を抜き、それと同時に親知らずなどを抜歯して移植します。手術時間は通常1~2時間程度で、その後歯が安定するまでの期間は2~3か月です。

移植する歯牙の根の状態や虫歯の有無など、いくつかの条件がありますが、これらがクリアできれば天然の歯の機能を取り戻すことが可能です。


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