トップへ » 当院のポリシー » 小児歯科 » 噛む力を育てるアドバイス

噛む力を育てるアドバイス

噛む力を育てるアドバイス最近のお子さんを見ていると、「噛めない」「飲みこめない」といった、咀嚼力に問題があるケースが増えています。近ごろは柔らかいものを好んで食べる傾向にありますが、実はこれが咀嚼力の低下につながっているのです。

噛む力が弱いと舌やあごの成長が遅れ、歯並びや噛み合わせに大きく影響してきます。また唾液の分泌量も減るため、虫歯や歯周病にもなりかねません。

当院では小さなお子さんをお持ちのお母さまには、咀嚼力を高めるアドバイスも行っています。繊維物を多く含んだ食事や噛むおやつなど、普段の食生活を見直すことで咀嚼力はアップしてきます。

◆子供の歯についてのコラムをご用意しています!
コラム / 子供の歯を守る

【症例】定期的来院は早期に顎が曲がるのを防げる

症例3才来院時
少し左に顎が曲がっている。
永久歯の生え変わりまで経過観察。まず虫歯にしないことが重要。
下へ

症例6才来院時
やはり左に曲がっている。
下の前歯がはえかわるため、そろそろ矯正の時期。
下へ

症例9才来院時
顎の曲がりは改善されてきている。
適切な時期に最小限の矯正を行えるのは定期来院のメリット。


トップへ » 当院のポリシー » 小児歯科 » 噛む力を育てるアドバイス