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【小児歯科】お子さんに楽しみながら歯医者に通ってもらうために

小児歯科

「子どもが歯医者を嫌がって、歯医者になかなか連れて行けない」と悩みを抱えているお母さまはいませんか?当院では、「お子さんを歯医者嫌いにさせない」をモットーに、様々な取り組みを行っています。

このページでは当院の小児歯科についてご紹介します。

お子さんの目線に合わせた治療を心がけています

お子さんの目線に合わせた治療小さなお子さんにとって、診察室は得たいの知れぬ未知の世界。きっと、どのお子さんも手に汗を握り、心臓をドキドキさせて診察台の上に座っていることでしょう。

そんなお子さんにとって必要なのは、できるだけリラックスできる環境です。そのためにはお子さんとのコミュニケーションが欠かせません。たとえどんなに小さなお子さんであっても、一人の人間として接していきます。

治療するときはきちんと本人の目を見て説明します

小さなお子さんの中には、治療に来ていることが理解できず、ご家族に甘えようとする仕草を見せることもあります。そんなときは、ご家族に外に出ていただき、お子さんと一対一で治療をさせてもらいます。

そしてお子さんと同じ目線に落とし、きちんと本人の目を見てこう説明します。「今日は治療に来たんだよね?歯が痛いのイヤだよね?ちゃんと治そうね」こんなやり取りを何回か繰り返していくうちに、お子さんの自立心が芽生え、きちんと治療を受けるようになっていきます。

中には学校で虫歯ゼロの表彰を受けるお子さんもいらっしゃいます。がんばったお子さんには「がんばったシール」を差し上げていますので、シールを励みにぜひ、がんばってください。

噛む力を育てるアドバイス

噛む力を育てるアドバイス最近のお子さんを見ていると、「噛めない」「飲みこめない」といった、咀嚼力に問題があるケースが増えています。近ごろは柔らかいものを好んで食べる傾向にありますが、実はこれが咀嚼力の低下につながっているのです。

噛む力が弱いと舌やあごの成長が遅れ、歯並びや噛み合わせに大きく影響してきます。また唾液の分泌量も減るため、虫歯や歯周病にもなりかねません。

当院では小さなお子さんをお持ちのお母さまには、咀嚼力を高めるアドバイスも行っています。繊維物を多く含んだ食事や噛むおやつなど、普段の食生活を見直すことで咀嚼力はアップしてきます。

◆子供の歯についてのコラムをご用意しています!
コラム / 子供の歯を守る

【症例】定期的来院は早期に顎が曲がるのを防げる

症例3才来院時
少し左に顎が曲がっている。
永久歯の生え変わりまで経過観察。まず虫歯にしないことが重要。
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症例6才来院時
やはり左に曲がっている。
下の前歯がはえかわるため、そろそろ矯正の時期。
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症例9才来院時
顎の曲がりは改善されてきている。
適切な時期に最小限の矯正を行えるのは定期来院のメリット。

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